春って、なんでこうも外に出たくなるんでしょうねぇ。
洗濯物を干しながら「あ、今日…桜見に行けるんじゃない?」と急にスイッチON✨
というわけで、やってきました!
つくば市の静かな癒しスポット、
千勝神社 へ桜参り🌸

千勝神社
御祭神
主祭神…猿田彦大神(さるたひこおおかみ)
「道開きの神」「導きの神」として知られ、人生の進むべき道を示し、
障害を取り除いてくれる神様です。
配祀神(合わせて祀られている神)
山根彦神(やまねひこのかみ)
八栄根彦神(やさかねひこのかみ)
それぞれ、学業や祖霊守護などのご神徳があるとされています。
人生の転機・仕事・進路・新しい挑戦
こういった「これからどう進むか」に強いご利益で知られています。
由緒
創建の正確な年代ははっきりしていませんが、古くからこの地に鎮座し、
主祭神である 猿田彦大神 を祀る神社として信仰されてきました。
猿田彦大神は、日本神話において
天孫降臨の際に 瓊瓊杵尊 を道案内した神様で、
「最初に道を切り開いた存在」とされています。
そのため千勝神社は、
人生の道を開く神社(道開きの神)
として、多くの人に親しまれてきました。
人生の分かれ道や新しいスタートのときに、そっと背中を押してくれる存在です。
境内案内
桜と神社の組み合わせ、反則級に尊い
神社ってもともと空気が澄んでいて心が整う場所なのに、
そこへ桜まで加わるともう大変。
鳥居
大きく立つ鳥居はとても立派で、思わず見上げたくなる存在感。
でもこの日は春のやわらかな空気と桜の景色も重なっていて、
厳かさの中にもどこか優しさが感じられました🌸

縁起

桜の参道
鳥居をくぐって進んでいくと、
そこには春だけの特別なごほうび――
桜に包まれた参道が広がっていました🌸

やさしいピンク色の景色に包まれながら歩く時間は、なんとも贅沢。

手水舎
桜の参道をゆっくり進んだ先で見えてきたのが、手水舎。
参拝の前に心と手を清める、大切な場所です。



拝殿
桜に彩られた境内の中にたたずむその姿は、とても落ち着いた雰囲気です。
桜の季節にお参りできるって、それだけでちょっと特別。
春のやさしい空気の中で手を合わせていると、
なんだかいつもよりお願いごとも届きやすそうな気がしてしまうのは私だけでしょうか(笑)

配祀神 (山根彦神)
千勝神社には、主祭神とともに配祀神として「山根彦神」もお祀りされています。
山根彦神は、
古くから土地や自然、暮らしを見守る神さまとして信仰されてきた神さまです。

春の桜に包まれた境内で手を合わせると、
ただ「きれいだなあ」だけではなく、
この土地の歴史や祈りの積み重ねにもそっと触れられるような気がしました🌸

末社(稲荷社・龍神社)
稲荷社は、五穀豊穣や商売繁盛などで知られるお社。
龍神さまは、水や自然、運気の流れにご縁があるともいわれ、静かな境内の中でも、どこか神秘的な空気を感じるお社でした。

御朱印
書き置きの御朱印のみの配布になります。 (500円)

御守
勝守り…800円
スポーツ、試験、困難に打ち勝つなどの諸願成就に人気の御守です。

みちひらき鈴守り…800円
新しい事への挑戦や人生の指針を求める方に人気の御守です。

千勝神社 基本情報
《住所》茨城県つくば市泊崎173
《御利益》諸願成就、特に商売繁盛、交通安全、厄除け、合格祈願
《御朱印受付時間》9時~16時30分
《アクセス》常磐自動車道 谷田部IC から 約10分
《駐車場》約300台収容の無料駐車場あり
《MAP》
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