散り始めの桜って、なんだか心に刺さる。
今回は、そんなちょっぴり切なくて美しい春の日に
大宝八幡宮へお参りしてきました。
この日の大宝八幡宮の桜は、満開を少し過ぎて散り始め…。
でも、それがまた本当にきれいでした。

大宝八幡宮
御祭神
主祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと)→ 第15代天皇である 応神天皇 のことです。
八幡神として信仰され、勝運・厄除け・武運長久のご利益で有名です。
配祀神(いっしょに祀られている神様)
足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)→ 仲哀天皇
気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)→ 神功皇后
大宝八幡宮は、「八幡さま(応神天皇)」を中心に、そのご両親である仲哀天皇と神功皇后を祀る、
由緒ある八幡神社です。
由緒
伝承によると、九州の 宇佐神宮 を総本社とする八幡信仰が広まり、その分霊(神様の御分け)をこの地にお迎えしたのが始まりです。
つまり、大宝八幡宮は、「本家・宇佐神宮の流れをくむ神社」なんです。
武士からの信仰
八幡神(応神天皇)は武運の神として知られ、
特に武士たちから厚く信仰されました。
鎌倉時代以降、関東武士の崇敬も集め、
地域の守り神として発展していきます。
長い歴史の中で何度も修復や再建が行われながらも、現在まで大切に守られてきました。
今では…
厄除け・開運・勝負運のご利益で知られ、
地元の人だけでなく遠方からの参拝者も訪れる神社です。
境内案内
この日は、桜が散り始めていて、
鳥居のまわりにも春のやさしい空気がふんわり🌸

参道からすでに春のご褒美空間
参道を歩くだけで、もう癒しがすごい。


「うわ、桜が舞ってる…!」
…と、ちょっとポエムな気分になりつつ、
内心では「写真!今!今落ちてきて!」と、カメラを構える私(笑)

足元には、ピンクの桜の花びらの絨毯、
見上げればまだふんわり残る桜の枝。
上も下も春でいっぱいです🌸

楼門
重厚感のある門と、ひらひら舞う桜の花びらの組み合わせが、何とも美しい😍
思わず足を止めて見入ってしまいました🌸
もう…写真を撮る手が止まらない。

「今日はいい日だなぁ」と、しみじみ…。

手水舎
水の音…落ち着くわ~😊

可愛い猫さん発見!

反対側には、七福神😊

いよいよ拝殿
「今年の春も、楽しく過ごせますように…🙏」
そんなことを願いながらお参り。

重軽石
最初に石を持ち上げて重さを感じてから願いごとをし、
お参りした後に、もう一度持ち上げてみよう。
軽く感じるか・重く感じるかで願いの叶いやすさを占うもの。
いざ持ってみると――
「え、思ったより…どうだろう!?」
ん~…💦 ちょっと真剣になる私(笑)

禅鐘楼
永久の防火・火災難除の祈りを込めて、
瓦と彫刻に水に縁のある「禅」を配している鐘楼です。

笑石
中国の蘇州附近にある太鼓周辺の丘稜から切り出される、
穴の多い複雑な形の奇石の事です。

お乳銀杏
この木のお乳の所に触れると、母乳の出が良くなると言われています。

大宝七福神

御朱印
直書きの御朱印がいただけます。(500円)

大宝八幡宮 基本情報
《住所》茨城県下妻市大宝667
《御利益》金運・財運向上、宝くじ当選
《御朱印受付時間》8時30分~17時
《アクセス》圏央道「常総IC」から車で20分
《駐車場》大宝八幡宮鳥居前に無料駐車場有り
大宝保育園の駐車場も利用可
《MAP》
にほんブログ村

