今回は、水戸市護国神社へ桜参りに行ってきました〜🌸
桜のやわらかいピンクに包まれながら、静かな境内をのんびりお参り。
気づけば心までほわっと春色に染まっておりました🌸

護国神社
御祭神
護国神社の御祭神は、その地域出身の戦没者の英霊(えいれい)です。
具体的には、
戦争で亡くなった兵士や軍人・ 戦争に関係して命を落とした人々が祀られています。
たとえば
靖国神社 は全国の戦没者を祀っていますが、
各地の護国神社は「その県・地域ごと」の英霊を祀るのが特徴です。
どんな意味があるの?
護国神社は、「国を守るために尽くした人々を敬い、感謝する場所」として明治以降に創建されました。
由緒
護国神社の始まりは、
明治時代の戦争(特に 戊辰戦争 )で亡くなった人々を祀るために創建されたことにあります。
当初は「招魂社(しょうこんしゃ)」と呼ばれていました。
その後、時代の流れの中で
明治時代に招魂社として各地に建立…昭和14年(1939年)「護国神社」と改称されました。
各都道府県に一社ずつ設けられていて、
その土地出身の戦没者の霊を慰め、顕彰する場所、として現在に至ります。
境内案内
まずは鳥居をくぐって、春の空気をひと吸い
大きな鳥居をくぐる瞬間って、毎回ちょっと特別ですよね。
そしてこの日は、そこに桜のやさしい彩りがプラスされています🌸

鳥居をくぐって進んでいくと現れるのが、結構な石段。
護国神社は、偕楽園に隣接する桜山二鎮座しています。
「さあ…登るぞ💪‼」

石段を登りながら、桜に足を止め…さらにまた石段を登ります。

桜いっぱいの参道
桜がふんわり咲いていて、歩くだけで幸せな気分😍
この日は、曇り空ですが、桜がやさしく咲いていて、
厳かな神社の雰囲気の中に、ふんわり春らしい彩りがプラス✨
もうこの時点で「今日は来て正解だった〜!」と心の中で拍手です(笑)

桜のトンネル
ふんわり咲いた桜が頭上いっぱいに広がっています。
この日いちばん心をつかまれたのが、
やっぱりこの桜のトンネルでした🌸


可愛い~♡

手水舎
お参りの前には、まず手水舎へ。
手水舎の周りも、桜でいっぱい😊

二の鳥居の向こうが境内です。

桜宮

御祭神…木花開耶姫命。
すぐ後ろには、御神木の「ねがい桜」が満開です。

境内を進み、いよいよ拝殿へ。

桜の季節ならではのやわらかな空気の中でお参りできるのも、
この時期ならではの特別な魅力ですね✨
「元気に過ごせますように🙏」
「家族みんなが笑顔でいられますように🙏」

境内は。桜の花でいっぱいです♡

御朱印
直書きの御朱印です。 (500円)

桜山
水戸市護国神社の桜参りで、
ぜひ一緒に楽しみたいのが桜山。

護国神社の境内と周辺の桜山公園には約370本の桜が植えられています🌸
この場所は昔から景勝の地としても知られており、
「白雲岡」とも呼ばれていたそうです。



護国神社 基本情報
《住所》茨城県水戸市見川1丁目2-1
《御利益》平和祈願、厄除け、身体健康、家内安全
《御朱印受付時間》9時~16時30分
《アクセス》水戸ICより車で約15分、偕楽園の隣に位置。
《駐車場》272台収容の無料駐車場あり。
《MAP》
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