「なんだか最近、運気を上げたい…!」
そんな気分の日にぴったりなのが、白蛇弁財天。
名前からしてもう強い。
「白蛇」に「弁財天」って、もはや開運界の最強タッグでは…!?
と思いながら行ってきました♡

白蛇弁財天
御祭神
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
七福神の一柱である弁財天の本来の神様です。
水・財運・芸能・学問のご利益で知られています。
白蛇弁財天では、その名の通り「白蛇」が神の使いとされており、
金運・開運・商売繁盛のご利益で特に有名です。
白蛇は弁財天の化身・眷属とされ、境内でも大切に祀られています。
由緒
昔この地には、清らかな水が湧き出る霊地がありました。
その水辺に白蛇が棲みついていたと伝えられています。
白蛇は古来より神の使い、特に弁財天の眷属(けんぞく)とされ、
人々はこの白蛇を神の化身として大切に祀るようになりました。
やがて、弁財天の御神徳にあやかろうと
御祭神である
市杵島姫命を勧請し、
現在の「白蛇弁財天」として信仰が広まっていきます。
境内案内
白蛇弁財天の鳥居に近づくと、
まず感じるのは、ここから先は特別な場所…という、ぴんと張った空気感。
鳥居って、ただの入口じゃなくて、
日常と神聖な世界をつなぐ境界線なんですよね。

参拝前からすでに、
“ご利益の気配”を感じてしまうのが、なんともありがたいところ。(笑)

鳥居をくぐったら、まず立ち寄りたいのが手水舎。
「よし、これで準備OK!」
そんな気分で、本殿へ向かう足取りも自然と軽くなります♪

神社といえば狛犬…と思いきや、
白蛇弁財天ではなんと狛蛇(こまへび)がお出迎え♡
狛蛇の阿吽
白蛇弁財天の狛蛇をよく見てみると、
左右で表情や口元が少し違っているのがわかります♡
これは神社でよく見られる「阿吽(あうん)」の形。
向かって右側が、口を開けた「阿形(あぎょう)」。

向かって左側が、口を閉じた「吽形(うんぎょう)」になっていて、
はじまりと終わり、呼吸、宇宙のすべてを表しているともいわれています。

鳥居をくぐって進む参道は、まるで日常から少しずつ離れて、
白蛇さまの神聖な世界へ導かれていく道のようです。
ゆっくり歩きながら、
その場の空気や静けさも一緒に味わいたい、
そんな素敵な参道です♪

「白蛇辨財天(はくじゃべんざいてん)」周辺は、
かつて「古池ヶ渕(ふるいけがふち)」と呼ばれた場所です。
明治中期まで鬱蒼とした杉や藤に囲まれた沼地で、
2匹の白蛇が住み着いているという伝説から、弁財天が祀られたと伝えられています。

白蛇弁財天に来たら、ぜひ立ち寄りたいのが銭洗い弁天♡
こちらが銭洗いの滝
ここでは、お金を清めることで、
金運アップや財運向上を願うことができます。

洗いたいお金(硬貨やお札)を用意します。
「今日はこの子たちに福を連れて帰ってきてもらおう…!」
そんな気持ちでスタンバイ。(笑)
次に、
ざるにお金を入れて、滝のお水でそっと清めます。
「どうかこのお金が、良い流れを連れて帰ってきてくれますように…♡」

天満宮(境内社)
天満宮といえば、やっぱり
学問・知恵・合格祈願で親しまれている存在。
「金運だけじゃなくて、頭の回転まで良くなったら最高では…?」
なんて、ちょっぴり欲張りな気持ちも出てきます。

「あっ、牛さんいた♡」
天満宮のそばで見つけたのが、おなじみの牛の像♡
天満宮といえば、やっぱりこの存在ですよね。

稲荷社(境内社)
五穀豊穣・商売繁盛・家内安全・開運などで親しまれる存在。
白蛇弁財天の金運パワーに加えて、
ここではさらに商売繁盛や豊かさのご利益までお願いできそう…。
なんともありがたい限りです✨

御朱印
切り絵の御朱印 (1,000円)

白蛇弁財天 基本情報
《住所》栃木県真岡市久下田西2丁目63-63
《御利益》強力な金運上昇・商売繁盛のご利益
《御朱印受付時間》9時~16時
《アクセス》北関東自動車道「桜川筑西IC」から 約20分
《駐車場》神社すぐ近くに数台の無料駐車場あり
《MAP》
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