《鹿島神宮》へ参拝!神さまと鹿さまにご挨拶

茨城県

鹿島神宮

茨城県が誇るビッグ神社といえば…そう!鹿島神宮!!

「神宮」って名前からして、もう貫禄が違います。

鳥居の前に立った瞬間、背筋がピン!…のはずが、寒さで背中は猫背でした(笑)

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御祭神

武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)。名前からして強そうな神様です。もう絶対、平和主義だけど本気出したら怖いタイプ。

由緒

鹿島神宮は、紀元前660年(神武天皇元年)の創建と伝えられる、関東最古級の神社です。その昔、武甕槌大神は、この地・鹿島に鎮まり、国を守り、人々の暮らしを平和に導いたと伝えられています。また鹿島神宮は、伊勢神宮・香取神宮と並ぶ格式高い神社で、朝廷や武将たちからも篤く崇敬されてきました。特に武士の時代には、「勝ちたいなら鹿島へ行け!」と言われるほど、勝運の神様として有名に。現在でも、必勝祈願・開運・厄除け・心身清浄を願う多くの参拝者が訪れる、パワーみなぎる神社です。

境内案内

⛩️まずは大きな鳥居で深呼吸

ドーンと構える鳥居は、「ようこそ。覚悟はいいか?」

…と言われている気分になります。

でも大丈夫。

覚悟よりもスニーカーの紐をしっかり結んで参拝スタートです♪

鹿島神宮の楼門がデカすぎて思わず二度見!

残念ながら、この大きな楼門…只今「令和の大改修」😲

な・な・なんと…令和3年~8年まで、6年もかかって大改修中!

🙏拝殿でしっかりお願い

立派な拝殿の前で、二礼二拍手一礼。

お願いごとはもちろんフルコース。

神さま、聞こえましたか? 欲張り代表、参上です!

🌳奥参道…森がすごい。空気が違う。

参道を歩き始めると、空気が一気にひんやり&神聖モード。

木々が高くて、「え、ここジブリ?」

…と思わずキョロキョロ。

マイナスイオンを全身で吸い込み、心の中で「日頃のゴタゴタよ、消え去れ〜」と念じます🙏

何百年、何千年のチームワーク

さざれ石は、小石が自然の力でくっついて一つの大きな岩になったもの。

石たちは黙々と団結。

無言の協調性、見習いたい。

奥宮パワーチャージ

奥へ進むと、ひっそりとたたずむ奥宮。

ここは空気がさらにピシッ!

鹿島神宮の要石って何者!?実はスゴすぎる石だった!

要石の正体は…地震を押さえるフタ!?

要石とは一言で言うと、「地震を起こすナマズを押さえつけている石」。

昔の人の想像力、レベル高すぎませんか?

鹿島の神さま「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」が、

巨大ナマズに、「おとなしくしなさいっ!」

とググッと石を差し込んだと言われています。

…めちゃくちゃ働き者です。

御手洗池が神秘すぎる!ここ、ホントに現実ですか?

鹿島神宮の境内を進んでいくと、突然現れるのが御手洗池(みたらしいけ)。

透明すぎて池の底が丸見え!

覗き込むと底の小石までハッキリ。

「え、これガラス?」
「いや、水!!」

思わず二度見、三度見です。

夏はひんやり気持ちよく、冬でも凍らないという不思議仕様。

昔はこの池で身を清めてから神さまのもとへ向かったそうです。

…私は心だけ清めました(笑)

どこから来てるの!?不思議な清水

鹿島神宮の御神水は、地下からこんこんと湧き出る清らかな水。

一年中ほぼ同じ水量と水温で、枯れることもないと言われています。

…水の安定感、見習いたい…。

御朱印 情報

社務所

令和8年1月1日~2月3日までの期間は、書き置きの御朱印のみになるそうです。

書き置き御朱印…500円

鹿島神宮 情報

住所…茨城県鹿嶋市宮中2306−1

TEL…050-1724-5007

参拝時間…24時間

御利益…勝負運・必勝祈願・

駐車場…第一駐車場…(普通車300円) 60台

第二駐車場…(無料) 55台

鹿嶋市宮中地区駐車場…(平日: 無料)(土日祝日:普通車 500円)

アクセス… 東関東自動車道潮来ICより15分

MAP

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