藤に誘われて『笠間稲荷神社』へ…気づけば欲まみれ参拝

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笠間稲荷神社

やってきました、春のご褒美スポット
笠間稲荷神社

…って、ちょっと待って。
鳥居くぐる前から、もう甘い香り…?
犯人はもちろん——藤の花。

まずは、鳥居をひとつくぐる。
「お、神聖〜」

参道を歩くと目に入るのが、ずらっと並ぶ狐たち。
しかも一匹一匹、ちょっと顔違う。

「この子、絶対ちょっと性格キツいよね?」
みたいな狐もいて、勝手にキャラ設定してしまうのが楽しい。

鳥居、もうひとつくぐる。
「まだあるんかい」

手水舎、ここで雑な自分がバレる

静かに佇むのが手水舎
ただの水のはずなのに、ここで触れると別物。
「この水でさっきの宝くじ…の欲も洗い流される?」
…いやいや、そこはしっかり残ってる不思議。

ひときわ存在感を放ってるのがこの楼門

いやもう、貫禄がすごい。
よく見ると、彫刻や装飾がめちゃくちゃ細かい。
でも全部じっくり見ようとすると、
首が地味にやられるので要注意。

楼門をくぐると…見上げたらそこは紫の世界

頭上いっぱいに広がる藤の花。
ふわ〜っと垂れ下がる感じがもう優雅すぎ😲
風が吹くとゆらゆら揺れて、
「え、これCGじゃないよね?」って疑うレベル。

樹齢約400年の「八重の藤」

400年って…
江戸時代からずっとここで咲いてるってこと?
こっちは昨日の夕飯すら思い出せないのに、
この藤は歴史フル記憶。
凄すぎる。

スマホ構えて気づく。

「さっきと同じ構図じゃない?」
でも撮る。
また撮る。
結果、カメラロールが
ほぼ藤で埋まる😓

スケール、普通じゃない…「大藤」

この大藤、花房の長さが1.5mにのなるそう…凄い!

八重の藤が「華やか担当」なら、
大藤は完全に“落ち着いた実力派”。
派手に主張はしないけど、
気づいたら心つかまれてるやつ。

御神木の「胡桃の木」

かつて境内に胡桃の密林があったそう。

笠間稲荷は別名「胡桃下稲荷」(くるみがしたいなり)とも呼ばれているそうです。

拝殿、いよいよ“本番ステージ”

ここに立った瞬間、さっきまでの自分にツッコミ。
「鳥居で欲増やして、藤で浮かれてた人、どこ行った?」

…はい、急に真面目モード突入です。

空気が違う、ほんとに違う

一歩近づくだけで分かる。
ざわざわしてた気持ちがスーッと落ち着く感じ。
さっきまで宝くじ…とか言ってた口、ちょっと閉じる。

「健康第一で…家族も元気で…
あとほんの少しでいいので運気アップを…」🙏

大黒天

御祭神…大国主神
御利益…福徳成就・財宝授与

七人の福の神様の1人。

願いの数だけ、狐がいる…狐塚

ここに並ぶ狐は、奉納されたもの。

つまり——
誰かの願いの数だけ、ここに増えていった存在。

そう思った瞬間、ちょっと空気が変わる。
軽い気持ちで見てたのに、急に背筋ピン。

末社

粟島神社・菅原神社・白山神社・月読神社・山倉神社

御朱印

御朱印、いただきました😊
(御朱印の受付時間は、8時~16時30分)

笠間稲荷神社 基本情報

《住所》茨城県笠間市笠間1

《TEL》0296-73-0001

《参拝時間》6時~日没まで

《駐車場》参拝者駐車場あり(無料)

《MAP》

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