「一言だけ願いを叶えてくれる神様がいるらしいよ!」
そんな噂を聞いたら、行かずにはいられない50代主婦(笑)。
今回は、茨城県常総市にある…
⛩️ 一言主神社へ参拝してきました♪
一言主神社
御祭神と由緒
御祭神は、一言主大神(ひとことぬしのおおかみ)です。
一言主大神は、「一言で善悪を言い分ける神」「人々の願いを聞き届ける神」として古くから信仰されています。
一言主神社の創建は平安時代の大同4年(809年)と伝えられています。
平将門の乱の鎮圧に功績のあった武将・平貞盛が、一言主大神を現在の奈良県にある葛城の地から勧請し、この地に祀ったのが始まりとされています。
その後、関東一円から篤い信仰を集めるようになり、多くの武将や領主からも崇敬されました。
現在も「一言の願いを叶えてくださる神社」として知られ、県内外から多くの参拝者が訪れています。
「願いごとは欲張らず、一番大切なことを一言で。」
そんな一言主大神のお心に触れられる、歴史と信仰の息づく神社です。
境内案内
大きな鳥居がお出迎え

緑に包まれた参道をのんびりお散歩♪
大きな木々に囲まれた参道は、まるで緑のトンネル。
木漏れ日を浴びながら歩いていると心が癒やされ、神様のもとへ向かう特別な時間を楽しむことができました。

参道の途中には、マテバシイの木
1550年に兵乱により楼門を失った際に、一緒に消失したマテバシイの木です。
当時を偲びながら…現在も繁っています。

手水舎
手水舎の清らかな水で手を清めると、気持ちもすっきり♪
参拝前の大切なひとときに、水音が心地よく響いていました。
神様へのご挨拶前に、まずは心もリフレッシュです✨🌿

参道の先には立派な拝殿
緑に包まれた参道の先には、風格ある立派な拝殿が鎮座しています。
近づくにつれて厳かな空気に包まれ、自然と心が引き締まります。

立派な拝殿で参拝
拝殿は風格たっぷり!
歴史を感じる佇まいに思わず見とれてしまいます。
参拝客も次々と訪れていて、地元の方々から大切にされている神社なんだなぁと感じました。
私も二礼二拍手一礼。
パン!パン!
心を込めてお願いしてきました🙏

三岐の竹(みつまたのたけ)
一言主神社を語るうえで欠かせないのが「三岐の竹」です。
「一本の竹が三つに分かれた不思議な三岐の竹。
境内で見つけると、一言主大神がこの地に降り立ったという神秘的な伝説を身近に感じることができます。」
今から1200年以上前、現在の社殿がある場所に不思議な光が現れ、雪の中から一本の筍が生えました。その竹は成長すると、一本の幹から三つに分かれた珍しい竹になったと伝えられています。
村人たちがお祓いを行ったところ、
「私は大和国葛城山の一言主大神である。この三岐の竹を私のしるしとして末永く祀りなさい」
との神託が下りました。
この伝説にちなみ、一言主神社は古くから「三竹山(みたけさん)」とも呼ばれています。

御神水
参拝者の中には、この御神水をいただくために訪れる方もいるそうです。
境内に湧く御神水は、一言主大神のご神徳を感じられる癒やしのスポット。
さらさらと流れる水音を聞いていると、心まで洗われるような気持ちになりました✨

御神木
境内にそびえる御神木は、まさにパワースポット!長い年月を生き抜いてきた力強さに圧倒されながら、たっぷり元気をいただいてきました。
見上げるだけで心が晴れやかになりますよ✨🌿

境内社
稲荷社・香取社
稲荷社は、五穀豊穣や商売繁盛の神様として広く信仰されています。
香取社は、武運長久や開運、交通安全などで知られる神様がお祀りされています。


縁結社
境内に鎮座する縁結社。
恋愛だけでなく、人との出会いや仕事、家族とのご縁など、さまざまな良縁を結んでくださるお社です。

十三社
浅間社・別雷社・道祖社・厳島社・白鬚社・大日霊社・八坂社・天神社・妙見社・三王社・八幡社・愛宕社・三峯社
境内に鎮座する十三社は、十三柱の神様がお祀りされているありがたいお社。
一社ずつ手を合わせながら巡る時間はとても穏やかで、たくさんのご縁とご加護をいただいた気持ちになりました

御朱印
直書きの御朱印…500円
(達筆すぎる御朱印に感動!してしまいました😂)
授与時間…8時30分~16時

6月と7月は、季節限定御朱印(書き置きのみ)も授与されます。

基本情報
《住所》茨城県常総市大塚戸町875
《TEL》0297-27-0659
《御利益》心願成就(諸願成就)の強力な御利益
《アクセス》常磐自動車道「谷和原IC」から約15分
《駐車場》境内・境外に無料駐車場あり
《MAP》
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