SNSで話題の水中華!【雨引観音】の、あじさい祭りが絶景すぎた

御朱印巡り

こんにちは😊
今回は、毎年楽しみにしている雨引観音の「あじさい祭り」へ行ってきました!
境内いっぱいに咲く色とりどりの紫陽花たち。
まるでお花のテーマパークのような景色に、歩きながら何度も「わぁ~♡」と声が出てしまいました✿

雨引観音

基本情報

《住所》桜川市本木1番地
《駐車場》 無料駐車場あり(大型…10台 普通…500台)
《参拝時間》 8時半~17時
  ライトアップ 夕暮れから20時まで
  (6月20日~7月12日頃まで)   
《御利益》安産祈願や子育て、子授けのご利益

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境内案内

山門をくぐると紫陽花の世界
雨引観音に到着すると、まず迎えてくれるのはたくさんの紫陽花たち。
青、紫、ピンク、白…色とりどりのお花が境内を優しく彩っています。
梅雨の時期は少し憂鬱になりがちですが、紫陽花を見ると「雨の日も悪くないなぁ♪」と思えてしまうから不思議です。

磴道(とうどう)
ここから始まる石段は、厄除けの石段(磴道)と言われています。
一段一段登るごとに「南無観世音菩薩」と称号を唱えて登ると、145段を登終えたときには、厄が落ちるといわれています。

鐘楼堂
石段を登っていると、右手に見えてくるのが華麗な鐘楼堂です。

雨引観音の入口にどっしりと構える仁王門。
門の両側で境内を守る仁王様は、とても力強い表情!
「かっこいい」と「可愛い」が同時に楽しめる、雨引観音ならではのフォトスポットです 📸

手水舎も華やか🌺
手水舎には美しい花手水が…。
色鮮やかな紫陽花が水面に浮かんでいて、まるで宝石箱のような美しさ✨

紫陽花に包まれた本堂
思わず「おぉ~!」と声が出てしまうほどの存在感。

本堂をお参りした後は、多宝塔へ
緑豊かな境内の中に現れる多宝塔は、思わず足を止めて見上げてしまう美しさ。
見上げるたびに違った表情を見せてくれるので、気づけば何枚も写真を撮ってしまいました📸

池いっぱいに広がる幻想的な「水中華」
雨引観音のあじさい祭りで絶対に見逃せないのが、名物の「水中華」です♪

鬼子母神堂前は紫陽花とシャボン玉の夢の世界♡
色とりどりの紫陽花が咲き誇る中、ふわふわと舞うたくさんのシャボン玉!
紫陽花だけでも十分に綺麗なのに、そこへキラキラ輝くシャボン玉が加わると、まるでおとぎ話の世界です♪

シャッターチャンス🎥
「今だ!」と思った瞬間にはどこかへふわり(笑)。

とにかくどこを見ても紫陽花だらけ!
歩くたびに違う景色に出会えるので、「もう帰ろうかな」と思っても、また綺麗な紫陽花を見つけて足が止まるの繰り返し(笑)。

山の上から眺める絶景に感動!
ぜひ立ち寄りたいのが高台からの絶景スポット😊

雨引観音の子授け湯呑み

ここ雨引観音には、
「誰にも知られずに湯呑みを借りる」事で子宝に恵まれると言うジンクスが有るのはご存知でしょうか?

雨引観音の境内にある休憩所に置いてある『湯呑み茶碗』を、誰にも知られない様にそっと持って帰るそうです。
その湯呑みで毎日朝晩お水を飲んで、子宝を授かったら、また誰にも知られない様に新しい湯呑み茶碗をそっと返す。
そんなジンクスです。

休憩所は、まだ準備中で見る事は出来ませんでしたが、
湯呑みは、休憩所の一番奥にあるそうです。
「まずは試してみよう!」という好奇心も、お出かけの素敵なスパイスですね(笑)。

雨引観音のあじさい祭りは、どこを歩いても紫陽花がいっぱい!
花手水や水中華、可愛い孔雀さんなど見どころも盛りだくさん。
梅雨の季節だからこそ出会える特別な景色。
たくさんの紫陽花に癒されて、心までふんわり優しい気持ちになれた一日でした♡
来年もまた来たいなぁ♪
雨の日が少し好きになる、そんな素敵な紫陽花散歩でした ☔

御朱印

通常の御朱印を御朱印帳に直書きしていただきました。

《初穂料》500円
《受付場所》本堂の向かい側にある納経所(寺務所)
《受付時間》 10時〜16時
     (寺務所の受付は9時〜16時30分)

アクセス

【車】北関東自動車道「桜川筑西IC」から約15分

🍮車で15分…たくさん歩いたあとは、ちょっとひと休み。「つくばぷりんふじ屋」で、スイーツ時間

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