「欲しいものは何ですか?」
そう聞かれたら…
お金?
健康?
若さ?
宝くじ?
……いや、全部です(笑)。
そんな欲張りな願いも、優しく受け止めてくれそうな神社が茨城県ひたちなか市にあるほしいも神社。
名前だけでもう、ご利益がありそうです。
今回は、SNSでも話題の映えスポットへ行ってきました!
ほしいも神社
境内案内
ほしいも神社は、茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町にある「堀出神社」内にあります。

まず目に飛び込んでくる黄金の鳥居
おぉーーー!!
目の前にはズラリと並ぶ黄金色の鳥居。
まるで金運ロード。

青い空と黄色い鳥居のコントラストが最高!
黄金色の鳥居は青空によく映えます。
53本の黄金の鳥居は、圧巻です😲

干し芋の町ならではの神社
茨城県ひたちなか市は、日本一の干し芋の産地。
そんな干し芋の町ならではの、なんともユニークな神社が「ほしいも神社」です。
最初に名前を聞いたときは、
「えっ?神社の名前が“ほしいも”!?」
名前を聞いただけでクスッと笑えて、参拝すると前向きな気持ちになれる。
遊び心がある神社って素敵ですよね。

いよいよお参り
鳥居を抜けると社殿があります。
まずはしっかり参拝。
ここは、名産品の「干し芋」と、「欲しいもの(ホシイモノ)」をかけた、とってもユニークな神社です。
恋愛運、仕事運、健康運、金運…。
お願いしたいことは人それぞれですが、私の場合は欲張って全部(笑)。
「神様、できればまとめてお願いします🙏」

陰陽の神木
縁結び・夫婦円満・長寿・安産・子授かり・事業繁栄・五穀豊穣

「陰」と「陽」、相反する力が調和することで、良い運気を呼び込むといわれているそうです。
せっかくなので、私も神木の前でしばらくパワーチャージ。

黄金の鳥居をくぐって境内を歩いていると、なんと太平洋が一望できます。
「神社で海まで見えるなんて贅沢!」
青い海と空、そして黄金色の鳥居のコントラストは思わず見とれてしまう美しさ。

目に飛び込んでくる物は、全て黄金色…。

黄金のハートと鐘

境内に設置されているハート型のモニュメントや幸運の鐘は、参拝者に人気の写真スポットです。
美しい海(阿字ヶ浦海岸)をバックに、絶景のフォトスポットです🎥

参拝の記念に良いことが起こりそうな「黄金のバイク」。
自由に座って、写真撮影OKだそうです。

cafe kuil(カフェ クイル)
ほしいも神社の境内に2023年7月にOPENしたカフェです。


海の見える最高のロケーションで、こだわりのコーヒーを飲む…。
最高😍(自家製スイートポテトもおすすめですよ。)

御朱印
「ほしいも神社」御朱印もいただきました。(書き置きのみ)
《初穂料》500円

基本情報
《住所》茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦172-2
《御利益》「ほしいもの(欲しいもの)は全て手に入る」
《参拝時間》24時間
《駐車場》無料駐車場あり
アクセス
東関東自動車道路「ひたち海浜公園IC」より5分
《MAP》
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