茨城県が誇るビッグ神社といえば…そう!鹿島神宮!!
「神宮」って名前からして、もう貫禄が違います。
鳥居の前に立った瞬間、背筋がピン!…のはずが、寒さで背中は猫背でした(笑)

鹿島神宮
御祭神
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)。名前からして強そうな神様です。もう絶対、平和主義だけど本気出したら怖いタイプ。
由緒
鹿島神宮は、紀元前660年(神武天皇元年)の創建と伝えられる、関東最古級の神社です。その昔、武甕槌大神は、この地・鹿島に鎮まり、国を守り、人々の暮らしを平和に導いたと伝えられています。また鹿島神宮は、伊勢神宮・香取神宮と並ぶ格式高い神社で、朝廷や武将たちからも篤く崇敬されてきました。特に武士の時代には、「勝ちたいなら鹿島へ行け!」と言われるほど、勝運の神様として有名に。現在でも、必勝祈願・開運・厄除け・心身清浄を願う多くの参拝者が訪れる、パワーみなぎる神社です。
境内案内
⛩️まずは大きな鳥居で深呼吸
ドーンと構える鳥居は、「ようこそ。覚悟はいいか?」
…と言われている気分になります。
でも大丈夫。
覚悟よりもスニーカーの紐をしっかり結んで参拝スタートです♪

な、なんと!鹿島神宮の大鳥居⛩️ 平成23年(2011)の東日本大震災により倒壊してしまったそうです。平成26年(2014)、境内に自生する杉の巨木を用いて同寸法の鳥居が再建されました…樹齢500〜600年の杉の木を4本使用しています。
鹿島神宮の楼門がデカすぎて思わず二度見!
残念ながら、この大きな楼門…只今「令和の大改修中」😲
令和3年~8年まで、6年もかかって大改修中なのです!

熊本の阿蘇神社、福岡の筥崎宮と並ぶ日本三大楼門の一つ。
改修中でなければ、緑の中に立つ鮮やかな朱色の門が見れたのに…残念でなりません😂

🙏拝殿でしっかりお願い
立派な拝殿の前で、二礼二拍手一礼。
お願いごとはもちろんフルコース。
神さま、聞こえましたか? 欲張り代表、参上です!

鹿島の神様、武甕槌大神の神威を東北地方に及ぼすために、北を向いているんだって。


🌳奥参道…森がすごい。空気が違う。
参道を歩き始めると、空気が一気にひんやり&神聖モード。
木々が高くて、「え、ここジブリ?」
…と思わずキョロキョロ。
マイナスイオンを全身で吸い込み、心の中で「日頃のゴタゴタよ、消え去れ〜」と念じます🙏


何百年、何千年のチームワーク
さざれ石は、小石が自然の力でくっついて一つの大きな岩になったもの。
石たちは黙々と団結。
無言の協調性、見習いたい。

奥宮パワーチャージ
奥へ進むと、ひっそりとたたずむ奥宮。
ここは空気がさらにピシッ!


鹿島神宮の要石って何者!?実はスゴすぎる石だった!

要石の正体は…地震を押さえるフタ!?
要石とは一言で言うと、「地震を起こす大ナマズの頭を押さえつけている石」。
鹿島の神さま「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」が、
巨大ナマズに、「おとなしくしなさいっ!」
とググッと石を差し込んだと言われています。
…めちゃくちゃ働き者です。

ちなみに…大ナマズの尻尾を押さえている要石があるのは、香取神社。
鹿島で押さえ➡ 息栖で水の流れを整え➡香取で尻尾を固定する。
この三社、実は地震を鎮める伝説の石「要石」でつながっているんです…!
三社そろって、関東の大地を安定させている…というわけです😌

御手洗池が神秘すぎる!ここ、ホントに現実ですか?
鹿島神宮の境内を進んでいくと、突然現れるのが御手洗池(みたらしいけ)。
透明すぎて池の底が丸見え!
覗き込むと底の小石までハッキリ。
「え、これガラス?」
「いや、水!!」
思わず二度見、三度見です。

夏はひんやり気持ちよく、冬でも凍らないという不思議仕様。
昔はこの池で身を清めてから神さまのもとへ向かったそうです。
…私は心だけ清めました(笑)

どこから来てるの!?不思議な清水
鹿島神宮の御神水は、地下からこんこんと湧き出る清らかな水。
一年中ほぼ同じ水量と水温で、枯れることもないと言われています。
…水の安定感、見習いたい…。

御朱印 情報
社務所

令和8年1月1日~2月3日までの期間は、書き置きの御朱印のみになるそうです。
書き置き御朱印…500円

鹿島神宮 情報
住所…茨城県鹿嶋市宮中2306−1
TEL…050-1724-5007
参拝時間…24時間
御利益…勝負運・必勝祈願・
駐車場…第一駐車場…(普通車300円) 60台
第二駐車場…(無料) 55台
鹿嶋市宮中地区駐車場…(平日: 無料)(土日祝日:普通車 500円)
アクセス… 東関東自動車道潮来ICより15分
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