静寂と桜の共演、『板橋不動尊』で過ごす春時間🌸

御朱印

春になると、なぜでしょう。

お花を見たくなるし、おいしいものも食べたくなる。

つまり春は、心もお腹も忙しい季節です。

今回は、桜が美しく咲く板橋不動尊へ参拝しました。

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板橋不動尊

由緒

板橋不動尊 は、正式には 清安山 願成寺といい、古くから地域の人々に親しまれてきたお寺です。その歴史は古く、平安時代に弘法大師(空海)によって創建された と伝えられており、長い年月のあいだ多くの人々の信仰を集めてきました。歴史ある境内には厳かな空気が流れ、春には桜、季節ごとの自然も美しく、心静かにお参りできる場所として愛されています。

境内案内

楼門

歴史を感じる重厚な佇まいなのに、

春にはまわりの桜がふんわり彩りを添えていて、

そのギャップがまた素敵なんです🌸

楼門からみる境内は、絵画のようです♡

春の板橋不動尊で、思わず足を止めたくなるのがこの桜の参道🌸

歴史ある境内の落ち着いた雰囲気と、

春らしい華やかさがぴったり重なっていて、

ただ歩いているだけなのに特別な時間に感じられるのが不思議です✨

手水舎

静かに流れる水の音って、どうしてこんなに落ち着くんでしょう。

春のやさしい空気とも相まって、とても穏やかな時間が流れています✨

柴犬のような姿をした「お犬さま」の石像

この石像は 「狛犬」ではなく「お犬さま」だそうです。

柴犬のような姿をした「お犬さま」の石像が境内に鎮座しています。

江戸時代、難産に苦しむ村人を救った白い犬の逸話に由来し、

安産や子供の健康を守る「子守りこんがら童子」の眷属として親しまれています。 

本堂

手を合わせると、日々のあれこれでバタバタしていた気持ちも少し落ち着いて、

心が静かに整っていくような感覚に。

こういう時間って、忙しい毎日の中で意外と大事なんですよね。

元文二年(1737年)建立で、二重屋根入母屋造り。

朱塗りで豪壮にして華麗な密教建築の代表的様式の建造物です。 

三重塔

まわりの桜ともよく似合っていて、

その景色はまるで一枚の絵のようです。

三重塔って、見るたびに「なんだかありがたそう…!」

という気持ちが自然と湧いてくる不思議な魅力がありますよね。

安永4年(1775)の建立で、極彩色の彫刻を施した江戸時代の名塔です。

鐘楼堂

静かな存在感があり、春のやわらかな空気の中で心がほっと落ち着きます。

旧梵鐘は、第二次世界大戦中、国家に献納された以来 、

昭和45年(1970年)まで鐘楼に梵鐘はなかったそうです。

これを嘆いた 篤信者により梵鐘は再鋳造されました。

御朱印

直書きの御朱印です。(500円)

板橋不動尊 情報

《住所》茨城県つくばみらい市板橋2370

《TEL》0297-58-1014

《御本尊》不動明王

《御利益》求子安産(子授け・安産)、子どもの成長安全に霊験

《MAP》

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