この日は、茨城県日立市へ小さな癒し旅。
最初に向かったのは、澄んだ空気と神秘的な湧水が魅力の泉神社。
静かな境内で心を整えたあとは、ずっと行ってみたかった絶景の日立駅へ向かいました。
「神聖な空気」と「開放感あふれる海の景色」を、
一日で味わえる、なんとも贅沢なコースです。

泉神社
由緒
泉神社は、古くからこの地を見守ってきた歴史ある神社です。創建の詳しい年代ははっきりしていませんが、古くから地域の人々に大切にされ、信仰を集めてきました。この神社の大きな魅力は、なんといってもこんこんと湧き出る清らかな泉。その美しい湧水は、昔から人々の暮らしを支え、
“神様の恵みが宿る場所”として大切にされてきたそうです。泉神社は、その名の通り“泉”と深い関わりを持つ神社で、境内に流れる澄んだ水や、静かで神秘的な空気は、訪れる人の心をやさしく整えてくれます。
境内案内
大きく構える鳥居です。
くぐる前からどこか空気が澄んでいて、その佇まいだけで心がすっと引き締まります。

木々に囲まれた静かな参道は、空気までしっとり澄んでいて、
歩いているだけで自然と気持ちが落ち着いていきます。
心を整えるための、準備の時間をくれているみたい😃

御神木
杉の木に桜が根付いた「宿り木」です。

三峯神社(境内社)
埼玉県秩父に鎮座している、三峯神社より分霊された社。
こうした境内社や末社って、見つけるとなんだか嬉しくなりますよね。
「ここにもちゃんと神様がいらっしゃるんだなぁ」と思うと、
よりいっそう神社巡りが楽しくなります。

手水舎
泉神社らしく、水の清らかさがとても印象的で、
近づくだけで空気までひんやり澄んで感じられます。

境内をゆっくり進んだ先に見えてくる拝殿。

お願いごとをするというより、
「今日ここへ来られたことに感謝したくなります🙏」

厄割玉
厄を落とす石です。
願いを込め、厄石に投げ割ることで災や厄難が打ち砕かれると、言われています。

目洗いの泉
泉神社を訪れたら、ぜひ立ち寄りたいのが「目洗いの泉」。
その名前を聞いただけでも、なんだかご利益がありそうで気になりますよね。
古くからこの泉の水で目を洗うと、
目の病にご利益があるとも伝えられているそうで、
“目洗いの泉”という名前にも納得。

泉龍木
泉神社の境内で、ひときわ目を引く存在が「泉龍木」。
その名前を聞くだけでも、なんだかただならぬ気配を感じてしまいますよね。
龍…という言葉が入っているだけあって、
どこかエネルギーを秘めたような特別感もたっぷりです。

厳島神社(弁天さま)
御祭神 市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)

泉神社の右手には美しい泉を有する「泉が森」があります。
泉が森の泉は今もなお、清水がこんこんと湧き出ていて、
息をのむほどの美しさです。

泉の水は2008年に環境省が選定した「平成の名水百選」に選ばれています。

厳島神社は、その泉に囲まれた場所に鎮座しています。

御朱印
《受付時間》9時~16時
直書きの御朱印…500円

泉神社で心をすっかり清めてもらったあとは、
そのまま帰るのはもったいない…!ということで、次の癒しスポットへ♪
次に向かったのは、
海が見える絶景スポットとしても有名な日立駅。
神社でしっとり癒されたあとに見る海は、
きっとまた違ったご褒美になりそうです。
日立駅
駅に向かうだけなのに、ちょっとわくわく。
というのも、日立駅は“ただの駅”ではなく、
絶景スポットとしても人気の場所なんです。
実際に行ってみると、その理由にすぐ納得。
ガラス張りの開放的な空間の向こうに、どーん!と広がる海の景色。
「えっ、ここ本当に駅なの…?」と、思わず二度見したくなるほどでした。

日立駅の前に立って海を眺めていると、
ふと目に入るのが、海沿いをまっすぐ伸びる国道。

まるで海の上を走っているみたい🚗💨😂
青い海のすぐそばを車が走り抜けていく景色は、
どこか映画のワンシーンのようで、思わずじーっと見入ってしまいました。


右を見ても、左を見ても…海、海、海
もう、最高😍

海側の壁がほぼガラス張りで、
空と海が一体となったような開放感があります。


日の出スポット
ガラス越しに美しい朝焼けが見られるスポットとして大人気です。

泉神社 情報
《住所》茨城県日立市水木町2丁目22-1
《TEL》0294-52-4225
《御祭神》天速玉姫命
《御利益》縁結びと浄化
《MAP》
日立駅 情報
《住所》茨城県日立市幸町1丁目1
《TEL》050-2016-1600
《営業時間》6時~22時
《MAP》
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