茨城県ひたちなか市に、鉄道車両そのものを「ご神体」とした珍しい神社があります🚃🚃。
茨城県ひたちなか市を走るひたちなか海浜鉄道湊線の終点である、
阿字ヶ浦駅構内にこの神社があります。

ひたちなか鐵道神社
由緒
ひたちなか鐵道神社は、地域の足として長く親しまれてきた、ひたちなか海浜鉄道と、その路線である湊線の発展や安全運行を願って親しまれているスポットです。 鉄道を愛する人はもちろん、沿線の人たちにとっても“見守り神”のような存在で、「安全」「旅の無事」「交通安全」への願いが込められています。ひたちなか海浜鉄道の湊線は、勝田駅から阿字ヶ浦駅までを結び、通勤・通学・観光を支える大切な路線。 その歴史と地域とのつながりの深さから、鉄道そのものへの感謝や、これからも無事に走り続けてほしいという思いが、この神社の魅力につながっています
阿字ヶ浦駅
こちらがひたちなか海浜鉄道湊線の終点の阿字ヶ浦駅です。
この中に二の鳥居があります。
「一の鳥居」は、那珂湊駅、駅構内の上りホームにあります。
神社のある阿字ケ浦駅が『本殿』。
那珂湊駅から阿字ヶ浦駅までの路線6.1キロが、ひたちなか海浜鉄道湊線そのものが
神社の参道となっているそうです。



こちらの鳥居は開業から100年近くひたちなか海浜鉄道湊線を支えたレールを、
鳥居に生まれ変わらせた物なんです。(凄い‼)



前車両が《キハ222》、後部車両が《キハ2005》です。
ご神体の、《キハ222》です。
鉄道車両をご神体としてまつる神社は世界初😲
《キハ222》は、現役時代全国1位の長寿、
そして…長寿でありながらも無事故だったそうです。
前車両が、御神体の《キハ222》、後部車両が《キハ2005》です。

《キハ222》は、1962(昭和37)年に製造された気動車です。
もともとは北海道の羽幌炭鉱鉄道を走っていた車両でした。
1971(昭和46)年にひたちなか海浜鉄道湊線(当時は茨城交通)へ渡り、
2015(平成27)年の引退まで現役で活躍していた車輌です。

御朱印
御朱印は、隣駅の《那珂湊駅》で授与されます…500円

開運鐵道神社 情報
《住所》茨城県ひたちなか市阿字ケ浦町204
《参拝時間》24時間
《御神体》かつてひたちなか海浜鉄道湊線で運行していた《キハ222》
《御利益》長寿・無事故・受験合格・交通安全・縁結び・勝負運・金運・出世運
《MAP》
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