春に浮かれて神社へ行くの巻🌸〜大宝八幡宮で桜参りしてきました〜

茨城県

散り始めの桜って、なんだか心に刺さる。

今回は、そんなちょっぴり切なくて美しい春の日に

大宝八幡宮へお参りしてきました。

この日の大宝八幡宮の桜は、満開を少し過ぎて散り始め…。

でも、それがまた本当にきれいでした。

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大宝八幡宮

由緒

創建は701年(大宝元年)と伝えられており、その年号「大宝」が、そのまま神社の名前の由来になっています。 長い歴史の中で、多くの人々の信仰を集めてきた大宝八幡宮。
今もなお、地元の方々はもちろん、四季の風景や御朱印を楽しみに訪れる参拝者にも愛される、
やさしくあたたかな空気に包まれた神社です。 春には桜が境内を彩り、歴史ある社殿とやわらかな花景色が重なって、どこか心まで整うような、穏やかな時間を感じさせてくれます。

境内案内

この日は、桜が散り始めていて、

鳥居のまわりにも春のやさしい空気がふんわり🌸

参道からすでに春のご褒美空間

参道を歩くだけで、もう癒しがすごい。

「うわ、桜が舞ってる…!」

…と、ちょっとポエムな気分になりつつ、

内心では「写真!今!今落ちてきて!」と、カメラを構える私(笑)

足元には、ピンクの桜の花びらの絨毯、

見上げればまだふんわり残る桜の枝。

上も下も春でいっぱいです🌸

楼門

重厚感のある門と、ひらひら舞う桜の花びらの組み合わせが、何とも美しい😍

思わず足を止めて見入ってしまいました🌸

もう…写真を撮る手が止まらない。

「今日はいい日だなぁ」と、しみじみ…。

手水舎

水の音…落ち着くわ~😊

可愛い猫さん発見!

反対側には、七福神😊

いよいよ拝殿

「今年の春も、楽しく過ごせますように…🙏」

そんなことを願いながらお参り。

重軽石

最初に石を持ち上げて重さを感じてから願いごとをし、

お参りした後に、もう一度持ち上げてみよう。

軽く感じるか・重く感じるかで願いの叶いやすさを占うもの。

いざ持ってみると――

「え、思ったより…どうだろう!?」

ん~…💦 ちょっと真剣になる私(笑)

禅鐘楼

永久の防火・火災難除の祈りを込めて、

瓦と彫刻に水に縁のある「禅」を配している鐘楼です。

笑石

中国の蘇州附近にある太鼓周辺の丘稜から切り出される、

穴の多い複雑な形の奇石の事です。

お乳銀杏

この木のお乳の所に触れると、母乳の出が良くなると言われています。

大宝七福神

御朱印

直書きの御朱印がいただけます。〔500円)

大宝八幡宮 情報

《住所》茨城県下妻市大宝667

《TEL》0296-44-3756

《御祭神》誉田別命(応神天皇)、足仲彦命(仲哀天皇)、気長足姫命(神功皇后)の三柱

《御利益》金運・財運向上、宝くじ当選

《MAP》

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