笠間稲荷神社
1月…寒い…でも行く。
なぜならここは、日本三大稲荷・笠間稲荷神社⛩️✨
新年のご利益を逃すわけにはいきません。
ダウン、マフラー、手袋、完全防寒。
もはや参拝というより冬山装備。
厚着フル装備でいざ参拝です。

御祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。笠間稲荷神社にお祀りされているのは、五穀豊穣・商売繁盛・家内安全などでおなじみの、とっても働き者な神様です。簡単に言うと… 「食べ物・お金・暮らし全般を面倒見てくれる神様」なのです。
由緒
笠間稲荷神社は、651年(欽明天皇の時代)に創建されました。1300年以上の歴史を持つ由緒ある神社です。江戸時代には笠間城主の厚い信仰を受け、現在は日本三大稲荷のひとつとして、1月には多くの参拝者で賑わいます。
境内案内
冬の澄んだ空気の中、「今年こそは!」という願いを胸に…。

狐さんがいっぱい!視線が気になる…🦊
参道や境内にはあちこちに狐の像。
凛々しい狐、優しい狐、中には「絶対しゃべれるでしょ?」って顔の狐まで。

参拝中も…
「ちゃんとお願いごと考えてる?」「いなり寿司のこと考えてない?」
…と、見透かされている気分です(笑)

鳥居は、朱色がとても美しい…青空との相性もバツグン📸✨
思わず写真を撮りたくなって、なかなか先に進めないのはここだけの話(笑)

参拝前の身だしなみチェック!手水舎
ここでしっかり整えて、いざ拝殿へ。
お稲荷さま、失礼します🙏

東門
文化13年に再建された入母屋造りの東門。

迫力満点!笠間稲荷神社の「楼門」
この門をくぐると、一気に境内の空気が変わって、
「あ、今ちゃんと神社に来たんだな」と実感。
写真映えもバッチリで、つい立ち止まって何枚も撮ってしまう名スポット📸✨
参拝前の“気合いスイッチ”を入れてくれる、そんな頼もしい門です。

いよいよ拝殿へ…。
寒さで手がかじかむ。
賽銭を取り出そうとして落とす → 拾えない → 焦る…という正月あるあるを華麗に披露😂
神さま、まだ何もお願いしてませんが、すでに試されてます。

いざ拝殿!
心を込めて…二礼二拍手一礼。
お願いごとはもちろん…色々…多い。
自分でも「多いな?」って思いました。


近づくと謎の緊張感の御神木
御神木の大きくて古い胡桃の木。
御神木の前では、
「今年は真面目に生きます…」…って気持ちになるから不思議です😂

笠間稲荷神社名物の境内の八重藤💐~花の前に、まず幹がすごい~
花を見る前に目に入るのが藤の木、そのもの。
「え、こんなに太かった?」「これ、もう貫禄ありすぎでは?」
完全にベテラン感出してきてます。

笠間稲荷神社の大黒天
大黒天さま、貫禄が福袋級✨
拝殿前の藤棚の脇の回廊に一か所出入口があります。
そこをくぐると、聖徳殿の扁額が掲げられた社が…大黒天です。

☆笠間稲荷神社の大黒天は、常陸七福神めぐりのひとつであり、大黒天の御朱印やお守りを受けることができます。
笠間稲荷神社をスタートとして常陸七福神めぐりをしてはいかがでしょうか。
にぎやかで、楽しくて、しっかりパワーももらえる 笠間稲荷神社の初詣✨新年のスタートにぴったりで、「今年も頑張ろう!」って自然と思える場所でした。今年も良い一年になりますように⛩️
また来ます!笠間稲荷神社!
御朱印 情報
社務所
こちらの社務所で、御朱印を受けられます。

お正月らしい金色の特製紙で出来た御朱印に、日にちを書き入れていただけます。
こちらの御朱印は、書き置きのみ。
無くなり次第、通常の御朱印になるそうです。

笠間らしい可愛いおみくじも…。



笠間稲荷神社 情報
住所…茨城県笠間市笠間1
TEL…0299-73-0001
参拝時間…8時~17時
御利益…五穀豊穣、商売繁盛、家内安全
アクセス….北関東自動車道友部IC下車、国道355号経由約15分
駐車場…参拝者用の無料駐車場があります。

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