水戸といえば偕楽園!
…そのすぐお隣に、知る人ぞ知る癒しスポット「常磐神社」があるのをご存じですか?⛩️
今回は、歴史は深いのに空気はやさしい、そんな常磐神社をゆるっとご紹介します♪

常磐神社
御祭神
常磐神社の御祭神は、このお二人!徳川光圀公…そう、あの水戸黄門さまです!
テレビの印籠のイメージが強いですが、実はとっても真面目で努力家。日本の歴史書『大日本史』の編さんを始めたり、「正しいことを大切にしよう!」と行動した、知れば知るほど尊敬したくなるお殿さまです。徳川斉昭公…光圀公の志を受け継いだ、水戸藩の名君。改革に力を入れ、水戸の町づくりにも大きく貢献しました。ちょっと厳しめ、でも愛情深い、熱血リーダータイプな印象です。
由緒
常磐神社は、水戸藩第二代藩主・徳川光圀公と第九代藩主・徳川斉昭公をお祀りする神社です。
明治6年(1873年)に創建され、水戸の歴史と精神を今に伝えています。
学業成就や家内安全などのご利益があり、偕楽園近くの自然豊かな場所で親しまれています。
境内案内
⛩️鳥居から続く石段、ここからもう始まってます
常磐神社の鳥居をくぐると、目の前に現れるのがズラッと続く石段。
「おぉ…思ったより本格的…!」
って、たぶんみんな心の中でつぶやきます😂
でも不思議なことに、
一段一段上るたびに息は上がるのに、気持ちはなぜか軽くなるんです。

石段の両脇は緑がいっぱい🌿
木々の間を抜ける風が気持ちよくて、
「ちょっと待って、ここ空気おいしすぎない?」状態。

途中で立ち止まって一休み☕
あれっ😲 梅の花が咲いてる…ほっこりしてしまいます🌸

上りきった先のご褒美感
石段を上りきって振り向くと…千波湖が一望できるのです🌊
私…かなり好きポイントかも💚

境内に入ってまず最初に根に入ったのは…東湖神社。
昭和18年、常磐神社の境内にされました。水戸藩第9代藩主徳川斉昭公側近の学者藤田東湖がまつられています。藤田東湖は藩政の改革、藩校「弘道館」の建設、大日本史編纂などに多大な功績をあげました。


狛犬と手水舎

立派で落ち着く拝殿
参道を進むと現れる拝殿は、落ち着きと品のある佇まい。
派手さはないけれど、その分どっしりとした安心感があります。

常磐神社は、
徳川光圀公(あの水戸黄門さま!)と徳川斉昭公をお祀りしている神社。
なので歴史の重みはしっかりあるのに、なぜか堅苦しさゼロ。
拝殿の前に立つと
「よく来たね〜」って言われてる気がする…私だけ?😂
お願いごとも、つい正直に話しちゃいます。

樹齢150年の楠
幹の空洞化が進み、台風の影響で倒木の危険性があるために伐採された楠です。
その後、上部に新しい芽吹きがあり…今現在も力強くィ着続けているそうです。
その凄いパワー…いただきたい🙏

赤い鳥居に導かれて…常磐稲荷
目に入ってくるのは、稲荷神社らしい赤い鳥居。
「ここは特別な場所ですよ〜」と語りかけてくる感じ。
鳥居をくぐるたび、日常のザワザワが少しずつ遠ざかっていくような感覚になります。

常磐稲荷神社はこぢんまりとしたお社。
でも、不思議と距離が近いんです。

三木神社(末社)
水戸藩の重臣、三木乃幹等を祀っています。

寒水石

御神水

御朱印 情報
御朱印は、社務所でいただけます。

直書きの御朱印です。(500円)

常磐神社 情報
住所…
TEL…茨城県水戸市常磐町1丁目3−1
参拝時間…24時前
御利益…学業成就、家内安全、産業発展、スポーツの必勝祈願
MAP…
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