大宝八幡宮は、「宝くじ当選祈願の神社」「金運アップのパワースポット」として知られています。
こちらの神社で祈願された宝くじ売り場から「高額当選が多数出た」というエピソードが紹介され、「10年間で累計当選総額70億円を超える」と言われています。

大宝八幡宮
御祭神
ここ、大宝八幡宮の御神祭は、誉田別命(ほんだわけのみこと)足利彦命(たらしなかつひこのみこと)気長足姫命(おきながたらしめのみこと)です。
由緒
大宝八幡宮は、白鳳時代の末期、文武天皇の大宝元年(701年)、藤原時忠が常陸国河内郡へ下向の時、筑紫(大分県宇佐市)の宇佐八幡宮を勧請(神仏の分霊を請じ迎えること)して創建されたと伝えられています。 八幡神とは、応神天皇を主座とし、文武の神として尊崇されており、八幡宮の祭神として祀られています。 「大宝」という名称は、歴史的には大宝律令の「大宝」であり、創建時の年号の「大宝」に由来しています。
境内案内

相撲場
鳥居をくぐると、すぐ左に相撲場があります。
御創建1300年祭を記念して建てられたそうです。
本格的なかなり立派な土俵です。
毎年6月には、高砂部屋と錦戸部屋の相撲稽古が行われます。
3泊4日で稽古が行われる間、お相撲さん達は神社に宿泊するそうです。
一般の人も見学できます。相撲好きな人…ぜひ行ってみて下さい。

菊花展
相撲場を過ぎると、参道には菊が沢山並べられています。
11月1日~25日に 菊花展が開催されます。
一年間丹精込めて育てた自慢の菊が、境内を鮮やかに彩ります。
毎年趣向は変わりますが、菊人形や五重塔、日本庭園をイメージした作品等で、目を惹きつけます。



迫力満点!随神門にごあいさつ
どーん!と構える姿は、まさに結界の入り口。
ここをくぐると、日常モードから神聖モードにスイッチが切り替わる感じがするんです⛩️

参道
隋神門の先には、参道の両側を沢山の狛犬が出迎えてくれます。


きらりと輝く、祈りの中心「拝殿」
屋根の曲線が美しくて、思わず見上げてしまう…!
木の温もりと歴史の重みがじんわり伝わってきます。
ここが、金運祈願の本番ステージ💰✨

手水舎




重軽石
石自体は特別な物ではなく、実際に重さは変わりません。
でも…参拝の前と後で重さが違って感じられる石です。
① まずは何も考えずに持ち上げてみる
② 次に願い事を心の中でしっかり唱える
③ もう一度持ち上げる!
そのとき…
✨軽く感じたら → 願いが叶うそうです。
私も、持ってみました。
ん~💦 軽いような…..重いような…。

なんじゃもんじゃの木
名前のハッキリしない見慣れない植物の事を
なんじゃもんじゃの木と、言うそうです。
この木は、高さが10mにもなる高木で5月中旬頃に純白の白い花が樹全体を覆い、
雪をかぶった様な素晴らしい姿になります。

御神木

風鈴まつり
夏に行われる、風鈴まつり🎐
涼しげな音色が、暑さを和らげてくれます。



あじさい祭り
境内の裏には、あじさい園があります。
絶景! 満開のあじさいがみれます。



御朱印 概要
御朱印
拝殿右側にある、社務所でいただく事ができます。
受付時間…9時~16時30分

御朱印帳

季節によって、模様がかわる御朱印帳です。
1月〜3月が桜 4月〜6月が紫陽花
7月〜9月が菊 10月〜12月がイチョウ
大宝八幡宮 情報
住所…茨城県下妻市大宝667
TEL…0296–44-3756
ご利益…財運招福・事業繁栄・厄除
参拝時間…24時間
MAP
VS 栃木、チリン、チリリ〜ン♪~と《間々田八旛宮》の風鈴まつり
にほんブログ村


コメント