
午前中は仕事、午後は花植え
午前中….
バタバタ、バタバタ。
仕事に追われる50代主婦。
時計を見るたび思う。
「もうお昼!?さっき朝だったよね?」
午後…
普通ならソファにダイブしてそのまま化石になるところですが、今日は違う。
なぜなら――
ホームセンターで誘惑に負けて連れて帰ってきた花たちが、
玄関でスタンバイしているから。
そう、
マリーゴールド、ペチュニア、そしてバーベナ。
ホームセンターで
マリーゴールドを見ては、「この子、元気そうねぇ」
ペチュニアを見ては、「この色、うちの玄関に合うわぁ」
バーベナを見ては、「この子、可愛すぎるわぁ」
若い頃、
「土いじり=近所のおばさんがやってるもの」って思ってた。
なんなら、ちょっと地味で、のんびりしてて、自分とは無縁の世界みたいな。
でもいざ自分がその年代になると――
気づくんです。
「あれ?これ、めちゃくちゃいいじゃん」って。
玄関で待ち構える可愛いお花たち
今日のメンバーはこちら。
マリーゴールド
ペチュニア
バーベナ

スコップ片手に庭へ出る私。
近所の人から見たら、
ただの「無言で土を掘る人」だが、
本人は完全にガーデニング界のプロの気分。


まずは、バーベナ。
我が家の、ちいさ-い花壇に植えます。
この子、見た目は可憐なのに、じわじわ広がっていくタイプ。
「気づいたら庭の主役になってました」的な存在感。


次にペチュニア。
ひらひらしてて、なんだか女子力高め。
「あなた本当に同じ土に植えていいの?」ってくらい繊細そう。


そして最後、
マリーゴールドは、プランターへ…。
この子、元気すぎて「私、夏いけます!」って顔してる。
でも…
「根っこぎっしりで“狭いよ!」…って、言ってる気もする。


〜50代、土いじりは最高のエンタメ〜
植え終わって立ち上がると、
「いててて…」と自然に出る50代の合言葉。
しゃがむのは得意なんだけど、立つのは修行です。
でもね、並んだお花を見ると一気に報われるんです。
「よし、いい感じじゃないの私」
誰も褒めてくれないので、自分でしっかり褒める。
気づけば夕方。
手は土だらけ、膝もなんかも痛い。
でも心はちょっと軽くなってる。
疲れてるのに動いちゃうこの感じ、
もはや趣味なのか性格なのか分からないけど――😓
きっとこれが、
50代主婦の元気の作り方なんだと思う。
さてと。
次は水やりと、そして現実(夕飯)に戻りますか。
今日の私は、ちょっとだけいい仕事した気分です。
にほんブログ村
