大宝八幡宮
茨城県下妻市にある
大宝八幡宮 へ行ってきました!
関東最古の八幡宮として知られる由緒ある神社。
歴史を感じながら心を清めようと思います。
御祭神と由緒
御祭神は…
誉田別命(ほんだわけのみこと)
足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)
気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)です。
創建は大宝元年(701年)。
藤原時忠が、九州の宇佐八幡宮を勧請して創建したと伝えられていて、「関東最古の八幡宮」とも呼ばれています。
現在の本殿は、1577年に下妻城主・多賀谷尊経によって再建されたもので、国の重要文化財に指定されています。境内はかつての「大宝城跡」でもあり、歴史好きにはたまらない場所です。
境内案内
鳥居から空気が違う
鳥居をくぐった瞬間、空気がスッ…。
「あ、これは神様いるやつだ」
ってなる静けさ。


相撲場
毎年6月中旬に、高砂部屋が3泊4日の稽古合宿を行います。
迫力のある稽古を見る事が出来ます。

随身門
仁王像が、邪気や穢れが近づかないように睨みを効かせています。

市場を司る商売繁盛の姫神様。
竹林に囲まれた、ひっそり静かな姫神様のお社。
サラサラと竹が揺れる音だけが響いていて、まるで別世界です。

参道が気持ち良すぎる
参道は木々に囲まれていて、とにかく癒やし空間。
風がふわっと抜けて、歩いてるだけで気持ちいい。

新緑がキラキラ輝く参道は、歩くだけで癒やし効果バツグン。
頭の上を見上げれば、青もみじがふわっと広がっていて、
もう景色が完全に天然のグリーンフィルターです。
50代のくすみも、この緑越しならちょっと浄化されそうです😋


参道脇には、小さなお社がたくさん並んでいます。
それぞれ空気感が違うのが不思議。
苔むした石や、木漏れ日に照らされた祠もまた素敵で、
思わず足を止めて見入ってしまいます。
こういう景色を見ると、日本っていいなぁ…としみじみ…。

重軽石
石を持ち上げる前に願い事を思い浮かべて、
持ち上げたときの“重さ・軽さ”で願い叶う…と言う石。

手水舎

手水舎の隣には、2匹の猫が釣りをしていました。
(可愛すぎるーーー😊)

拝殿の重厚感がすごい
拝殿は歴史を感じる立派な佇まい。
「これぞ古社!」という雰囲気で、見上げるだけで圧倒されます。
しっかりお参りして、
「健康で過ごせますように」
「楽しい旅ができますように」…とお願い🙏

禅鐘楼
瓦と彫刻に禅を配した物で、
永久の防火・火災難除の祈りをこめたそうです。

御神木のお乳銀杏
この木のお乳のような部分にさわると、お乳の出が良くなるそう…。

色々な石



御朱印
御朱印受付時間…8時~17時

お団子お食事 ゑびすや
参道脇に現れる、えびすや。
店頭には焼き団子やお土産が並んでいて、
もう見てるだけで楽しい!

しかも参道の雰囲気とめちゃくちゃ合うんですよ。
昔ながらの空気感があって、“門前町感”がたまらないんです。


基本情報
《住所》茨城県下妻市北大宝667
《TEL》0296-44-3756
《御利益》強力な金運・財運・勝負運のパワースポット
《参拝時間》24時間
《アクセス》関東鉄道常総線大宝駅より徒歩3分
《駐車場》無料駐車場あり
《MAP》
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