行ってきました、春の本気を出してる笠間稲荷神社。
目的はもちろん…そう、藤。藤。藤。
神様ごめんなさい🙇
今日は、ちょっとだけ脇役になってもらう日です。
笠間稲荷神社
御祭神
笠間稲荷神社の御祭神は、 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)です。
この神様は、いわゆる“お稲荷さん”の中心的存在で、
五穀豊穣(お米や農作物)・商売繁盛・家内安全
などを司る、かなり“生活密着型で頼れる神様”です。
由緒
創建は西暦651年(白雉2年)当時の豪族・笠間時朝が、
宇迦之御魂神をこの地にお祀りしたのが始まりとされています。
その後、五穀豊穣や商売繁盛の神様として信仰が広まり、
特に江戸時代には歴代の徳川将軍家からも厚く崇敬されて、一気に全国区の人気に…。
現在では、日本三大稲荷のひとつ、参拝者数もトップクラス…
という、完全に“お稲荷界のスター神社”になっています。
境内案内
まずは立派な鳥居をくぐって「よし、今日は心を清めるぞ」と、
キリッとした顔でスタート。

笠間稲荷神社の参道…。
食べ物の誘惑だけじゃないんです。
そう――狐さん。
あちこちにいる。
しかも、まあまあの数。

笠間稲荷神社の参道を抜けて見えてくる――もう一つの鳥居。
ここで一旦スイッチ入る。

そしてその先に現れる楼門。
これがまた立派すぎる。
ドーンと構えてて、
「はい、ここから先はちゃんとね?」って圧がある。

そして…
楼門をくぐり、歩いていくと現れるのが…
\ドーーーン/
八重の藤が…満開。
いやもう、満開っていうか
「やりすぎでは?」ってくらい咲いてる。

紫のカーテンがふわぁ〜っと垂れ下がってて
風が吹くたびに、ゆらゆら…
気づいたらずっと見てる。
動けない…。
帰れない…。
軽く藤に捕まってる。

美しすぎて反則。

しかもこの藤たち、樹齢約400年。
江戸時代から咲いてる😲
もう…人生の大大大先輩だ。



しかもこの藤たち、樹齢約400年。
江戸時代から咲いてる😲
もう…人生の大大大先輩だ。

それにしても藤、強すぎる。
主役を食う勢いどころか
完全に主役交代してる。
春の覇者、ここにあり。

拝殿で、ちゃんとお願いしてみる(たぶん届いてる)
二礼二拍手一礼――

「健康で過ごせますように」
「美味しいものにたくさん出会えますように」
(ここ大事)
あとちょっとだけ欲張って、
「いいブログ書けますように」も追加✨
よろしくお願いします🙏

少し落ち着いたところで出会うのが――御神木の胡桃の木。
かつて周辺に胡桃の密林があり、
胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)とも呼ばれていたそう。

末社
大黒天・五穀豊穣・商売繁盛の神

月読神社・ 月読尊を祀り、海上安全を司る
白山神社・ 菊理媛命ら三柱を祀り、縁結びの神
菅原神社・ 学問の神・菅原道真公を祀る
粟島神社・ 女性の守護神
山倉神社・ 病気平癒

狐塚・参拝者が願いを込めて奉納した狐たちが、ぎっしり。

藤に誘われて行ったはずが、
気づけば心まで整えられて帰ってくる——
そんな、ちょっと得した気分になる神社でした。
御朱印
受け取った御朱印を見て、ちょっとニヤける。
「ああ、ちゃんと来たなぁ」っていう実感。
受付時間…8時~16時30分

笠間稲荷神社 基本情報
《住所》茨城県笠間市笠間1
《TEL》0296-73-0001
《御利益》五穀豊穣・商売繁盛・家内安全・開運招福
《参拝時間》6時~日没
《アクセス》北関東自動車道「友部IC」から約15分
《駐車場》参拝者用駐車場あり
約25台・無料
(笠間市笠間39 1)
《MAP》

にほんブログ村
