茨城県常総市にある水海道天満宮へ行ってきました!
天満宮といえば、やっぱり学問の神様・菅原道真公。
受験生はもちろん、「最近、物忘れが増えた気がする…」という私のような大人にも心強い存在です(笑)。
今回は歴史ある境内をゆっくり散策してきました😊
水海道天満宮
基本情報
《住所》茨城県常総市水海道天満町2487
《駐車場》境内の北側の道沿いに無料駐車場あり
《参拝時間》24時間
《御利益》学業成就、合格祈願、書道上達、厄除け、病気平癒
境内案内


緑に囲まれた参道をてくてく
参道がとても気持ちが良い🌿
木々に囲まれた道はとても静かで、車の音もほとんど聞こえません。

手水舎
冷たい水を触ると、シャキッとします。

んっ⁈ これは…?
天満宮で見逃せないのが神使の牛。
良くなると聞けば、なでない理由はありません。
頭と…肩と…腰と…
(50代主婦は、撫でるところがたくさんあって大忙しです😏)

趣のある拝殿へ
二礼二拍手一礼。
お願い事はもちろん…
「健康第一!」
最近は願い事の順位が現実的になってきました(笑)。

二宮金次郎さんに遭遇!勉強熱心さに完敗です
薪を背負いながら本を読む、あまりにも有名なあの姿📖
学問の神様が祀られる天満宮で出会う二宮金次郎像は、なんともぴったりな組み合わせ。

あれ?黄色い鳥居!?思わず二度見
境内を歩いていると、目に飛び込んできたのは鮮やかな黄色い鳥居!
「おっ!金運アップの予感!?」
「これは幸せの黄色い鳥居なのでは?」

氏子によって奉納された「杉の大木の巨大な切り株」が保存されています。
この杉の株は御神木として親しまれています。

東側にある表参道(一六神社近く)には、美しい春日灯籠が並び、静かで厳かな雰囲気を漂わせています。

この灯籠は、拝殿まで続いていてとってもステキです😊

参道には、紫陽花もチラホラ咲き始めていました。




境内社
一六神社
市場の守護神。
水海道の地で「一の日」と「六の日」に市を開く「六斎市(ろくさいいち)」が始まりました。
この市場の繁栄と安全を守る守護神として創建されたのが一六神社です。

三喜稲荷神社
商売繁盛や五穀豊穣の神である「福禄寿の神」です。

水海道天満宮は、学問の神様をお祀りする由緒ある神社でありながら、見どころもたくさんある魅力的なスポットでした。
学力向上を願う人も、御朱印巡りを楽しむ人も、のんびり散策したい人も楽しめる水海道天満宮。
…ただし、帰宅後に物忘れがなくなったかどうかは、もう少し様子を見ることにします(笑)。
歴史ある神社で癒やしのひとときを過ごしたい方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね♪
御朱印
社務所に書置きの御朱印が置いてあります。
ペンが置いてあり、自分で日付を記入します。
《初穂料》 500円
《受付場所》境内にある社務所(社務所前)
《受付時間》9時~16時

アクセス
関東鉄道常総線の水海道駅から徒歩12分
《MAP》
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