《茨城県》茨城空港のすぐそばに鎮座!百里神社へ行ってきました♪

御朱印

「今日は静かな神社巡りでもしようかな〜」
そう思っていた数時間後。
私は茨城の空に向かって、
「おぉぉぉぉ!!!」
と叫んでいた。

理由?
戦闘機です。
音がもう、腹筋まで揺らしてくるタイプのやつ。

今回は、そんな
“厳かな神社参拝”からの
“突然のトップガン体験”な一日を書いていきます。

PVアクセスランキング にほんブログ村

百里神社

御祭神と由緒

天照大御神(あまてらすおおみかみ)
日本神話における太陽神であり、皇室の祖神として広く信仰されています。
国家安泰や開運、家内安全などのご利益があるとされています。
昭和13年(1938年)、百里原に筑波海軍航空隊の補助飛行場が設置され、翌年には百里原海軍航空隊として独立しました。
百里神社は、その旧百里原海軍航空隊(百里ヶ原海軍飛行場)の守護神・鎮護神として正門付近に奉斎された神社です。戦争によって社殿は荒廃しましたが、戦後の昭和26年(1951年)に地元の田上氏によって社殿や鳥居が修繕され、現在まで受け継がれています。
現在は航空自衛隊百里基地や茨城空港の近くにあり、航空機をデザインした特徴的な御朱印が授与されています(御朱印は兼務社の素鵞神社で受けられます)。

境内案内

百里神社へ
到着したのは、静かな空気に包まれた百里神社。
茨城県小美玉市に佇む小さな神社です。

まず迎えてくれるのが鳥居。
普通の神社なら「神聖な空気だなぁ」で終わるんですが、百里神社は違う。
上を見れば、空。
とにかく空。
「これでもか!」というくらい空。

「これは絶対パワースポットだわ」
とか言いながら歩いていたら…突然😲
ゴォォォォォォォ!!!
って空から爆音。

いや待って。
神様、登場演出が派手。

拝殿が新しくなっていた
久しぶりに訪れた百里神社。
境内へ入ってまず思った。
「あれ…拝殿、めっちゃキレイになってる!!」

以前の落ち着いた雰囲気を残しつつ、
新しくなった拝殿は木の香りもほんのりして、ピカッと清々しい。

ピカピカの拝殿の後ろには、古い鳥居と社がまだ残っていました。

以前から話題になったいた、日本一頑丈とも言われる鳥居。
「航空自衛隊百里基地」の滑走路のコンクリート素材で作られた鳥居は、今でも健在です。

少し色あせた木の感じや、長い年月を耐えてきた佇まい。
新しい建物とはまた違う、“歴史の重み”がじんわり伝わってきます。
こういう古い社を見ると、
「ここで何人の人が手を合わせてきたんだろう」
なんて、ちょっとしみじみ。

こんな感じで、鳥居と社が並んでいます。

御朱印

百里神社の御朱印は、同市内の素鵞神社でいただく事が出来ます。

が…まさかの社務所お休み。
「今日いないんかーい!」
と心の中で軽くツッコミ。
「あぁぁぁ…今日はご縁がなかったか…」と、しばらく考える😞

せめてもの…見本の御朱印をパシャリ📷
メチャカッコイイ~御朱印😍

こんなに種類があるんだ…。

空の安全を守り続けた百里神社

百里神社は、静かな里山の中に佇む小さな神社。
その空には、いつも飛行機の姿があります。
近くには百里基地、そして茨城空港。
この場所は昔から、空と深く関わりながら歩んで来たんですね🛩
「今日も空の安全を守るために飛んでいるんだな〜」
百里神社は、そんな空への願いをそっと支え続けてきた場所でした。

基本情報

《住所》茨城県小美玉市山野1653
《TEL》0299-58-0846
《御祭神》大物主命(おおものぬしのみこと)
《参拝時間》24時間
《御利益》航空安全・交通安全
《MAP》

車で3分…民間空港なのに戦闘機が見られる『茨城空港』で戦闘機を見よう🛩

にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ
にほんブログ村
タイトルとURLをコピーしました