
牛久大仏
春うらら〜♪
この日は、牛久大仏に桜を求めてやってきました!
茨城県が誇るスケールバグ案件、
…その名も 牛久大仏。
「大仏でしょ?奈良とか鎌倉くらいのサイズでしょ?」
…って思ってる人、全員ここで価値観が崩壊します。
御本尊
牛久大仏の御本尊は、
阿弥陀如来(あみだにょらい) です。
この大仏そのものが、浄土宗のご本尊である阿弥陀如来を表しています。
阿弥陀如来は、西方極楽浄土の仏さまで、
「すべての人を救い、極楽へ導く」という大きな願い(本願)を持つ仏です。
念仏(南無阿弥陀仏)を唱えることで救われるとされる
慈悲の象徴
浄土信仰の中心的存在
牛久大仏は単なる巨大な観光スポットではなく、
阿弥陀如来そのものを本尊として祀る、信仰の場です。
由緒
牛久大仏は、 浄土真宗東本願寺派の寺院である、
東本願寺によって建立されました。
1993年(平成5年)完成。
比較的新しい仏像ですが、
そのスケールと信仰的意味から、日本を代表する大仏の一つになっています。
牛久大仏の根本にあるのは、
「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えることで救われるという
浄土教の思想です。
これは親鸞聖人が説いた
「すべての人が平等に救われる」という教えに基づいています。
巨大さだけでなく、
「誰でも救われる」という優しい思想が込められているのが魅力です。
境内案内
まずは圧巻!やっぱり大きい、牛久大仏さま✨
遠くから見ると
「あーいるね、大仏さん😊」
でも車で近づくと
「え、でか…くない?」
さらに近づくと
「え、ちょっと待って、これビルじゃない?」
最終的に真下に行くと
「顔どこ!?首どこ!?もはや空!!!」
完全に遠近感が仕事放棄します。

大仏様のお顔は、この模型の1000個分になるそうです。

手水舎

發遣門
お釈迦様と阿弥陀如来が向かい合い、我々を導く門。

とにかく大きい!!!
近くに来ると…とにかく
「……でっっっっっか!!!」
遠くから見ても大きい。
近づくともっと大きい。
見上げると首が「ちょ、ちょっと休憩いいですか?」
って言いそうなくらい大きい。(笑)

大香炉
日本一の大香炉…胴回りが2M50cm。

桜、咲き始めました🌸 まだ“つぼみ多め”がまた可愛い!
この日の桜は、咲き始め。
木全体がピンク!というよりは、
ところどころにふわっと花が開いていて、
つぼみもたくさんという感じでした♪
でもこれがまた、なんとも可愛いんです。

牛久大仏 × 桜 の組み合わせが最高すぎる
牛久大仏と桜って、
実際に見ると想像以上に相性抜群なんです。
大きくて荘厳な大仏さまと、ふんわり可愛い桜。
この組み合わせ、ギャップが良すぎる…!

横超の橋
南無阿弥陀仏と、6歩で渡りましょう。

もはや「大仏を見に来た」というより、
「大きさに圧倒されに来た」と言ってもいいレベルです。

桜並木に春がふわり🌸
境内に広がる桜並木は、
歩いているだけで気分がふわっと春モードに♪

並木道を歩いていると、
「あ、ここ春の入り口かもしれない…」
なんて、ちょっと詩人みたいな気分に。(笑)
しかもその先には、どーん!と牛久大仏。



御朱印
切り絵の御朱印 〔1,000円)

牛久大仏での桜参拝は、
とにかくスケールも癒しも満点の春スポット!
桜と大仏の絶景コラボに感動。
しっかり参拝して心もリフレッシュ。
広い園内でのんびりお花見散歩。
「見て・癒されて…。」
春のおでかけにぴったりの場所でした♪
牛久大仏 基本情報
《住所》茨城県牛久市久野町2083
《御朱印受付時間》3月~9月…9:30~17:00(土日祝は17:30まで)
10月~2月…9:30~16:30
《アクセス》圏央道「阿見東IC」から約3分
《駐車場》800台収容の無料駐車場あり
《御利益》開運、心願成就、心身浄化
《MAP》
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