『成田山新勝寺』から『成田市さくら山公園』へ♡桜と飛行機の春さんぽ

おでかけ

「ちょっと気分を整えたいな〜」

「お参りもしたいけど、楽しくお出かけもしたい!」

そんな日にぴったりなのが、成田山新勝寺✨

歴史あるお寺なのに、参道はにぎやかで歩いているだけでも楽しい、

まさに…心もお腹も満たされる”最強スポットです♡

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成田山新勝寺

御本尊

成田山新勝寺の御本尊は、不動明王(ふどうみょうおう)です。

成田山新勝寺では、 毎日「御護摩祈祷(ごまきとう)」が行われ、
この不動明王に祈りを捧げます。

炎の中で願いを届けるこの祈祷は、
「成田山といえばコレ!」というほど有名です。

強い眼差しで悪を断ち、願いを守る不動明王。
「迷いを断ち切りたい」「運気を上げたい」時に、特に多くの人が参拝に訪れます。

由緒

時は平安時代の中頃――
天慶3年(940年)、朝廷に反旗を翻した平将門の乱(平将門の乱)が起こります。
これを鎮めるため、朱雀天皇の命により、高僧・寛朝が派遣されました。

寛朝は、空海が開眼したと伝わる
不動明王を本尊として護摩祈祷を行い、戦乱の鎮静を祈願。
すると間もなく乱は平定され、
その霊験あらたかな不動明王をこの地に安置したのが、
成田山新勝寺の始まりとされています。

境内案内

総門からもう立派すぎて、気分はすっかり“旅番組”

成田山新勝寺に到着してまず目に入るのが、立派な総門!

この時点で…

「え、すご…」
「写真撮りたい…」
「もう今日来てよかったかも…」

が一気に押し寄せます✨

細かな装飾や鮮やかな色合いもとても美しくて、

「ただ通るだけではもったいない。」…と、想ってしまいます。

仁王門は迫力満点!

さらに進むと見えてくるのが仁王門

門の両側には、力強い表情の仁王像がどーん!

その姿はまさに
悪いものはここでストップです!

と言わんばかりの頼もしさです。

存在感たっぷりに掛けられた大きな提灯

しっかりとした文字や堂々とした姿がとても印象的で、

お寺ならではの風格を感じさせてくれます。

「おぉ…後ろ姿まで立派…!」

仁王門をくぐった先に待っているのが、大本堂へと続く石段。

ここまで来ると、いよいよ

「成田山参拝、本番きた…!」という気持ちになります♪

「仁王池(通称亀池)」には、亀の形をした「亀岩」があります。

かつて放生会(ほうじょうえ)で放たれた亀が多く棲息する池で、

亀の形をした岩には、

硬貨を乗せて、願掛けをする隠れた運気アップスポットとしても知られています。 

大本堂でしっかり参拝。静かな時間に心がすーっと整う

境内の中心にあるのが、大本堂。

大きくて立派で、近くで見ると本当に圧倒されます。

人が多くても、ここに来ると不思議と空気が変わって、

自然と気持ちが落ち着いてくるんです。

★ 昭和43年(1968)建立。大本堂は、最も重要な御護摩祈祷を行う中心道場です。

成田山新勝寺といえば、やっぱり外せないのが

大本堂で行われる豆まき

こんな感じなんですね…😃

倶利伽羅龍王の青銅像

もう、ひと目見た瞬間に思います。

「か、かっこいい…!!」

倶利伽羅龍王は、不動明王と深い関わりを持つ存在とされ、

災いを払い、力強く道を切り開いてくれるような、

とても心強い存在なんだそうです。

三重塔

境内を歩いていると、

思わず足を止めてしまうのが、この三重塔

鮮やかな色合いと美しい佇まいがとにかく印象的で、

遠くから見ても「ただ者じゃない感」がしっかり漂っています。

★ 正徳2年(1712)に建立された国指定重要文化財です。(総高は27m)

近くで見ると、その華やかさと繊細さにびっくり。

細かな彫刻や装飾がとても美しくて、

「塔」というより、もはや芸術作品。

一切経堂

一切経堂は、その名のとおり、お経を納めるためのお堂。

歴史を感じる佇まいで、

じんわりと心に残るような魅力があります。

鐘楼

お寺といえばやっぱりこの存在、

『あのゴーン…の本拠地』です🔔

立派な佇まいで、しっかり目を引く存在感。

「お寺に来たなぁ…」という気持ちをぐっと高めてくれます。

聖徳太子堂

聖徳太子をお祀りしているお堂です。

「一万円札の人!(※昔)」

なんて思いながら近づいてみると、

どこか落ち着いた、やさしい空気が流れていて、

ほっと一息つける場所でした♪

★ 平成4年(1992)に建立、平成19年(2007)に修復されました。

出世稲荷

境内(大本堂左奥)に鎮座する出世稲荷

新勝寺の守護神の出世稲荷です。

江戸時代に佐倉藩主・稲葉丹後守が寄進した荼枳尼天(だきにてん)}を祀り、

商売繁昌や開運、火伏せのご利益がある強力なパワースポットとして、

本尊の不動明王とセットで参拝されています。

成田山新勝寺の境内の中にありながら、

鳥居をくぐるとそこだけ少し雰囲気が変わって、

特別な小さなパワースポットです。

七代目市川團十郎父子が奉納した石灯籠がありました。

鮮やかな色彩のお堂。

現在のお堂は、1888年に再建された総欅造りのお堂です。

お堂の正面に施された彫刻には、天女の姿が…。

出世稲荷の本地仏の荼枳尼天(だきにてん)です。

高台から望む境内が、最高です😲

御朱印

大本堂でいただいた、直書きの御朱印です。 (500円)

全部で6種類の御朱印があります。

成田山新勝寺のホームページより引用

成田山新勝寺でたっぷり心を整えたあとは、

せっかくならもう少し春を感じたくなって、次に向かったのは

車で11分成田市さくら山公園

ここは、満開の桜と大迫力の飛行機がいっしょに楽しめる、

なんとも贅沢すぎる春の名所です。

成田市さくらの山

桜と飛行機の組み合わせ、強すぎる🌸✈️

公園に着くと、まず目に入るのは、

やさしいピンク色に包まれた桜たち。

飛行機が近い!近すぎる!✈️

さくらの山公園のすごいところは、

なんといっても飛行機の迫力。

成田空港の近くにあるので、

離着陸する飛行機をかなり近くで見ることができます。

ふわっと咲く桜の向こうに、

ゴォォォ…!と現れる大きな飛行機。

この景色、もうひと言でいうなら――

春、スケールがでかい。

空の向こうから近づいてくる姿は、

「おぉぉ…来た来た来たーーー!!」と

ついテンションが上がってしまうレベル。

桜の下で、のんびり空を見上げる時間🌸

成田山では、建物や歴史をじっくり味わう時間でしたが、

さくらの山公園では一転して、

ただ空を見上げてぼーっとする時間が主役。

桜の下で、

風に揺れる花びらを見ながら、

頭の上を飛んでいく飛行機を眺める。

この時間が、なんとも気持ちいいんです。

成田山新勝寺 基本情報

《住所》千葉県成田市成田1

《御利益》厄除け、開運、交通安全、商売繁昌

《御朱印受付時間》8時~15時30分

《アクセス》成田IC → 国道295号 → 寺台インター → 約10〜15分

《駐車場》門前駐車場(9:00-17:00、800円)

《MAP》

成田市さくらの山 情報

《住所》千葉県成田市駒井野1338-1

《TEL》0476-33-3309

《営業時間》6時~23時

《MAP》

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